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【2022】24時間テレビ歴代Tシャツ&グッズ画像時系列まとめ!最新情報更新中!

毎年恒例の『24時間テレビ』。チャリTシャツを含め、人気で売り切れ必至のチャリティーグッズは歴代有名アーティストがデザインしており、毎年話題になっています!

放送開始から現在までの歴史で、どんな可愛いデザインのTシャツやグッズが発売されていたのか気になりますよね。

今回は

・『24時間テレビ』のチャリティーグッズとは何か?
・歴代のチャリティーTシャツ&グッズにはどんな種類のどんなデザインの物があったのか?

について画像と共に時系列でまとめました。

目次
  1. 24時間テレビチャリティーTシャツ&グッズとは?
  2. 24時間テレビTシャツ販売収益金の使い道は?
  3. 24時間テレビ歴代Tシャツの画像を時系列で紹介
  4. 24時間テレビ歴代Tシャツ&グッズの画像を時系列で紹介
  5. まとめ

24時間テレビチャリティーTシャツ&グッズとは?

『24時間テレビ』は毎年8月下旬の土日に生放送され、日本全国でチャリティーキャンペーンを行う特別番組です。

チャリティーの一環として、番組オリジナルのTシャツやタオル、クリアファイルなどが市販されます。

毎年違う有名デザイナーや芸能人がデザインを担当することで話題になっており、毎年すぐに完売してしまいます!

寄付が目的の方もいらっしゃいますし、デザインされた方のファンが購入する場合もあって、とにかく毎年売り切れ必至です。




24時間テレビTシャツ販売収益金の使い道は?

『24時間テレビ』の寄付金は

・毎年平均9億円

・44年間の寄付金総額は414億円

にものぼります。…す、すごいですね!




寄付金は、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会を通じて経費を差し引くことなく、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用させていただきます。

引用:日テレ

寄付金は経費を差し引かれる事なく、そのまま支援事業に活用される

とのことです。具体的には…

・福祉車両贈呈(訪問入浴車等)
・障害者スポーツ支援(バスケットボール用車椅子贈呈等)
・難病患者支援(難病患者の保養施設への寄付等)
・子ども食堂
・清掃活動
・環境保護活動(富士山をきれいにするプロジェクト等)
・自然災害被災地復興支援(マスクや消毒液の贈呈等)
・国内外災害への義援金贈呈

引用:公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会

上記のような支援活動に寄付金が活用されているようです。

具体的に寄付金の使途が公開されていて、とても安心できますね!実際に困っている人の役に立つのであれば、寄付しようと思えますよね。




24時間テレビ歴代Tシャツの画像を時系列で紹介

ここからは、24時間テレビ』の歴代チャリティーTシャツを画像と共に時系列で紹介していきます!

まずは、第1回から第32回までを見ていきましょう。

第1回1978年〜第21回1998年:浅羽克己デザイン

第1回1978年

『24時間テレビ』のテーマカラーと言えば、皆さん思い浮かべるのは黄色!ではないでしょうか?

1978年はベトナム戦争終結から3年…世界中がまだ暗い雰囲気だったそうです。

そのため、映画『幸せの黄色いハンカチ』から黄色を幸せのカラーとして採用したようです。

『24時間テレビ』と言えば黄色!幸せの象徴カラーは黄色!も定着しましたね。




第2回1979年

第2回のデザインを担当されたのも第1回と同様、浅羽克己さん。第1回から第21回まで21年間のデザインを担当されています!

浅羽克己さんはキューピーマヨネーズや長野オリンピックの公式ポスター等を手がけている、日本を代表するアートディレクターです。

2022年5月現在、浅羽克己さんは82歳で未だ現役で活躍されています。まさに日本のアート界を牽引されているんですね。




第3回1980年

太陽を描いたこのデザインは現在でも『24時間テレビ』のアイコンとして使用されていますね。ちなみにこの太陽をデザインされたのは浅羽克己さんではなく、アニメーション作家の久里洋二さんです。




第4回1981年

第3回と第4回のTシャツのデザインは一緒のように見えます。歴代Tシャツのデザインを遡っても、同じデザインが2年続いたのはこの年だけです。

第5回1982年

第5回の寄付金総額は6億573万6,459円。十分すごい金額ですが…歴代で最も寄付金が少ない年でした。

1982年は世界的に景気が停滞していた年であり、失業問題が深刻化していました。そのため、寄付できる人や金額が限られていたと考えられますね。




第6回1983年

文字だけのデザインは歴代Tシャツの中でも第6回のこのデザインだけです。

第7回1984年

第7回のデザインからカラーが取り入れられています。赤と緑のグラデーションは、この太陽マークをデザインした久里洋二さんが好んで使用するモチーフのようです。




第8回1985年

第9回1986年

第10回1987年

記念すべき第10回を迎えた『24時間テレビ』

「10」という数字がしっかりデザインされていますね。




第11回1988年

第12回1989年

第13回1990年

今までにない、手書き風のデザインで、優しいカラーも加わり可愛いらしい雰囲気ですね。

第14回1991年

ライブTシャツのようなロックテイストなデザインですね。「THE EARTH IS OUR SPACESHIP(地球は我々の宇宙船)」という言葉が響きますね。




第15回1992年

第1回から第14回までの黄色はタンポポのような色でしたが、第15回からは少し変化して山吹色になりました。




第16回1993年

皆さん、このデザインは何に見えますか?壺ですか?人の顔ですか?

これは『ルビンの壺』という心理学に使用される図形です。

Tシャツの黒い部分を注視すると壺が浮かび上がって見え、Tシャツの黄色い部分を注視すると左右から向かい合う2人の横顔が浮かび上がって見えます。

こんな感じですね。トリックアートとも言われます。

まさか、『24時間テレビ』のTシャツデザインになっていただなんて驚きです。

『24時間テレビ』第16回のテーマは「出会い」

人と人とが出会うというテーマを表現したデザインなんですね。




第17回1994年

第18回1995年

第19回1996年

初めて、Tシャツのデザインに写真が使用されました。




第20回1997年

第21回1998年

21年間続いた浅羽克己さんのデザインはこの年で終了となります。なんだか寂しいですね。




第22回1999年:新垣仁絵(SPEED)デザイン

21年間デザインを担当された浅羽克己さんから引き継いだのは、1990年代後半に一世風靡した女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループSPEED(スピード)のメンバー新垣仁絵さん。

第22回のチャリティーパーソナリティーはSPEED。新垣仁絵さんは絵を描くのが得意だそうで、『仁絵ブランド』という自らがデザインしたTシャツを販売していたこともあったそうです。




第23回2000年:デザイナー不明

第23回のTシャツだけデザイナーが不明なんです。不思議ですよね。

しかし、例年チャリティーパーソナリティーがTシャツのデザインを担当することが多いため、第23回のチャリティーパーソナリティーであるRIKAKOさんまたは藤井隆さんがデザインした可能性が高いです。




第24回2001年:飯田圭織(モーニング娘。)デザイン

第24回のTシャツデザインを担当されたのはモーニング娘。のメンバー飯田圭織さん。第1回〜第21回までのデザインを担当された浅羽克己さんのアドバイスを受けながら描いたそうです。

家族愛の象徴である”ウサギ”と会話の象徴である”唇”が描かれています。

一見「なぜウサギと唇?」と思いますが、深い意味が込められていたんですね。




第25回2002年:工藤静香デザイン

第25回は歌手としてもアーティストとしても精力的に活躍されている工藤静香さんがデザインを担当されました。

人とハートと星が印象的な大人っぽくも可愛らしいデザインですね。

大人と子供が描かれていることから、これは夫である木村拓哉さんと娘さんたちなんでしょうか。




第26回2003年:松岡昌宏(TOKIO)デザイン

第26回はTOKIOのドラム担当松岡昌宏さんデザインでした。

松岡さんというより…TOKIOらしいワイルドな雰囲気でとてもかっこいいですね。




第27回2004年:大野智(嵐)デザイン

第28回2005年:香取慎吾(SMAP)&佐藤可士和デザイン

今まで、タンポポ色→山吹色と変化してきたTシャツのカラーですが、第28回からはレモン色に変わりました。

またこの年から黄色以外のカラーも加わりました!一気にバリエーションが増えましたね。

今まで黄色はちょっと派手だなと思って購入を控えていた方も、購入意欲が湧いてきたかもしれませんね。




第29回2006年:スタジオジブリ&中丸雄一(KAT-TUN)デザイン

一目でスタジオジブリ作品だと分かるカオナシデザイン!

新色の抹茶色が加わりました!カオナシと抹茶色がとても可愛いですね!




第30回2007年:NIGOデザイン

A BATHING APE好きの方にはたまらないデザインではないでしょうか?

パーソナリティーであるタッキー&翼からの「普段でもずっと着られるデザイン」というリクエストを聞き入れたデザインだそうです。




第31回2008年:村上隆デザイン

村上隆さんといえば、有名ブランドとのコラボが後を絶ちませんよね!

村上隆さんの代表作品であるカイカイとキキがデザインされています。




24時間テレビ歴代Tシャツ&グッズの画像を時系列で紹介

ここからは、24時間テレビ』の歴代チャリティーTシャツとグッズを画像と共に時系列で紹介していきます。

可愛いグッズがたくさん出てきますよ!

第32回2009年:ピクサーデザイン

Tシャツ

スポーツタオル

リストバンド

ラバーバンド




第33回2010年:スタジオジブリデザイン

Tシャツ

スポーツタオル

ハンドタオル

クリアフォルダ




第34回2011年:森本千絵デザイン

Tシャツ

後ろ

第34回から、背中にもデザインが加わりました。クラスTシャツ感が減って良いですねー!




第35回2012年:奈良美智&大野智デザイン

Tシャツ

後ろ

第36回2013年:草間彌生&大野智デザイン

Tシャツ

後ろ

こちらが、歴代最も売れたTシャツデザインです!なんと…

売上枚数は124万4,469枚
売上金額は約18億6670万円

でした!

ルイヴィトンともコラボ経験のある世界的現代アーティストと、嵐の大野くんとのコラボ…それはもう買うしかないですよね!

色展開も可愛く、現在もフリマサイトでとても需要があるようですね!




第37回2014年:天野喜孝デザイン

Tシャツ

後ろ

クリアフォルダ

ハンドタオル

スポーツタオル

パスケース

初めての登場です。

缶バッジセット

携帯ストラップ

暗闇で光る蓄光タイプの携帯ストラップは初登場です。

チャリティーバンドセット

キャップ

扇子

ボールペン




第38回2015年:ニッポンの未来をつなぐ人々デザイン

Tシャツ

後ろ

 

第39回2016年:蜷川実花デザイン

Tシャツ

第40回2017年:野老朝雄デザイン

Tシャツ

後ろ

第41回2018年:渡辺直美&ハティー・スチャートデザイン

Tシャツ

後ろ

第42回2019年:大野智デザイン

Tシャツ

第43回2020年:小松美羽デザイン

Tシャツ

第44回2021年:高橋海人(King&Prince)&水野学デザイン

第44回はKing & Princeの高橋海人さんとくまモンの生みの親である水野学さんがタッグを組んでデザインされました。

高橋海人さんは大変多才な方で、少女漫画家としてもデビューされています!

Tシャツ

描かれているキャラクターの名前は『オモウルフ』。

第44回のテーマである”想う+ウルフ(オオカミ)=オモウルフ”というネーミングだそうです。

高橋さんの好きな動物である”オオカミ”。孤独が好きなのに協力しないと生きていけない、人間に近い習性からデザインに採用されたそうです。

カーキ色のTシャツは第44回が初登場です!男性でも女性でも柔らかい雰囲気で着られそうな可愛い色ですね。




フェイスタオル

モバイルバッテリー

トートバッグ

クリアファイル




第45回2022年:長場雄デザイン

Tシャツ

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まとめ

今回は、毎年恒例『24時間テレビ』のチャリティーグッズとは何か、歴代のチャリティーグッズにはどんな物があったのか、について紹介しました。

チャリティーグッズにはTシャツだけではなく、毎年少しずつ違った商品が販売されていました。どれも、デザイナーの想いのこもった素敵なデザインでしたね!

さすが長寿特別番組。長い歴史を感じました。

そして、過去の可愛いグッズは手に入れることがなかなか難しいので、気になる商品は悩まず即購入するのが良いですね!

今年の24時間テレビとそのグッズたちも気になります!最新情報は随時更新していきます!引き続きご覧ください。

https://bos-ton.com/2022-24hourstv-tshirts-howmuch/