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プーチン大統領認知症説とパーキンソン病説は本当?マクロン大統領が別人のようだと発言

ロシア軍とウクライナ軍の戦闘が続いていますが、そんなロシアのプーチン大統領に認知症説やパーキンソン病説が出ています

ネット上では、認知症による妄想からウクライナへの攻撃を開始してしまったのでは?という声も多く上がっています。

この記事では、プーチン大統領の認知症説やパーキンソン病説は本当なのかなぜ疑惑が浮上したのか根拠は何かなぜ病気になったのか、について調査しました。

プーチン大統領認知症説が浮上したのはなぜ?

ウクライナ侵攻に対して妥協しない姿勢を示しているロシアのプーチン大統領ですが…健康不安説が急速に拡大しています。その理由は、

ウクライナ侵攻というあまりに大きくて唐突な決定を下すには、
普通の健康状態では無理

アメリカの政界からは

「今言えるのは誰もがわかる通り、プーチン氏は何かがおかしいということだ」

引用:Business Journal 2022年3月1日

という指摘が次々に。。。

今までのプーチン大統領は合理的な考えの持ち主だったはず。今回のウクライナ侵攻に関してはとても合理性がなく、世界から批判を受けている現状では戦略ミスとしか考えられません。やはり、健康不安から来る判断ミスの可能性が高そうですね。




プーチン大統領認知症説の根拠は5つ!

プーチン大統領の認知症説を裏付ける根拠が5つあります

顔が浮腫んでいる

これはステロイド治療を受けているからだとみられています。左右の写真を比較してみると、明らかに顔が腫れているのが分かりますよね。

「ステロイドは服用量を増やすほどおかしなことや恐ろしいことを考えるなど思考能力が低下し、精神的な混乱をもたらす」

引用:中央日報 2022年3月3日

つまり、別の病気の治療としてステロイド治療をした結果、思考能力が低下して認知症のような症状を引き起こしている可能性があるということですね!




厳格すぎるコロナ対策

首脳会談時の4メートルのテーブル

これは深刻な疾患があるからだとみられています。

プーチンに会うためには誰であろうとホテルで2週間自宅隔離をしなければならず、消毒剤が噴射されるトンネルを通過してこそプーチンの事務室に入ることができた

引用:中央日報 2022年3月3日

つまり、深刻な基礎疾患を持っているため、何としてでもコロナに感染しては困るということですね。それにしても極端な対策と言えます。




マクロン大統領の発言

「(2年前に会った時と)同じではない」

フランスのマクロン大統領は2022年2月7日にプーチン大統領との首脳会談が終わった後、側近にこう漏らしたということです。

つまり、病的に別人のようになっているということです。

ロシア学会からの指摘

ロシアの学会から

プーチンがパーキンソン病とがんを患っている

という主張が出ているそうです。

モスクワ国際関係研究所のヴァレリー・ソロビー教授は2020年11月、プーチン大統領が健康問題で2021年に辞任する可能性があるという発言をしたところ、その後逮捕されています。

ロシア政府がプーチン大統領の健康問題に関する情報の流出を本気で止めにかかっているということは、より信憑性の高い情報だということが分かりますね。




ウクライナ侵攻を急ぐ理由が無い

プーチン専門家たちは

健康不安以外にプーチンがウクライナ侵攻に出た理由を説明できない

と口を揃えて言っています。つまり、病的な原因があるということです。

プーチン大統領は2036年まで大統領でいることが決まっています。つまり、政治的・経済的安定は保証されているわけです。

ウクライナを一気に手に入れようとする今回の行動は、プーチン大統領に残された健康な時間が残り少ないことを意味していると捉えることができますね。




プーチン大統領はなぜ認知症になったのか

年齢

プーチン大統領は69歳。日本では

65歳以上の約16%が認知症であると推計されています

引用:東京都健康寿命医療センター研究所

65歳以上の1〜2割がなる認知症であれば、プーチン大統領が加齢による認知症というのも十分あり得ますね。




精神的ストレス

新型コロナウイルス感染症に伴う孤立感による精神的ストレス

が原因とも考えられています。

新型コロナウイルスによる孤立感というのはコロナ禍で誰もが経験していると思いますが…国家のトップであり常に周囲に人がいる世界にいたプーチン大統領にとっては、大変なストレスとなった3年間だったのだと思います。




まとめ

今回は、プーチン大統領の認知症説やパーキンソン病説は本当なのかなぜ疑惑が浮上したのか根拠は何かなぜ病気になったのか、について調査しました。

急にウクライナ侵攻が始まったことから疑われているプーチン大統領の認知症疑惑。

別人とも取れるほどに人格が変わってしまった等の5つの理由から何らかの病気を抱えている可能性が高いということがわかりました。

プーチン大統領の体調不良について言及できる医師がロシアにいるといいですね。

戦争被害ができる限り少ないことを祈っています。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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