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第三次世界大戦は起こると予言されていた!未来人やノストラダムスが言い当てた!

2022年2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻に踏み切りました。このまま戦闘が続くと、第三次世界大戦が勃発する可能性が高まってきました。

SNSでは『第三次世界大戦』がトレンド入りしていますが、「第三次世界大戦を予言していた人はいるの?」という疑問の声もあがっています。第三次世界大戦は確かに未来人やノストラダムスに予言されていました!

この記事では、第三次世界大戦は誰が、いつ、どんな風に予言したのか?についてまとめました。

第三次世界大戦は起こると予言されている大きな戦争

第三次世界大戦はまだ始まっていない未開戦の世界大戦のことです。第一次世界大戦と第二次世界大戦に続いて、もう一度起こると昔から予想されている大きな戦争です。

第一次世界大戦(1914-1918年)

連合国勝利

(フランス、イギリス、ロシア、イタリア、アメリカ、日本、中国、イタリア)

VS 中央同盟国(ドイツ、オーストリア、ブルガリア)

第二次世界大戦(1939-1945年)

連合国勝利

(イギリス、アメリカ、ロシア、中国、フランス、オーストラリア、インド)

VS 枢軸軍(ドイツ、日本、イタリア)

第二次世界大戦後、世界で核開発が進み、核保有国が存在します。そのため近い将来、核戦争による第三次世界大戦が起こるのではないか、と言われています。

2022年2月26日、アメリカのバイデン大統領はロシアによるウクライナ侵攻について

「選択肢は二つある。ロシアと戦争して第三次世界大戦を起こすか、国際法を犯した国にその代償を払わせるかだ」

引用:毎日新聞 2022年2月27日

と述べています。経済制裁が上手くいかなかった場合、第三次世界大戦に突入する準備が出来ているということですね。

現在は日本アメリカを含む世界各国が、ロシアをSWIFTから排除するという経済制裁を加えていますね。詳しい説明は『ロシアウクライナ戦争で注目のSWIFTって何?』に記載しています。




第三次世界大戦が起こると予言した人たち

第三次世界大戦が起こることを予言していた人がいます

ミシェル・ノストラダムス(1503-1566年)

『ノストラダムスの大予言』で有名な占星術師ノストラダムス。2022年に

闇の3日間が起こり

人類の3分の2が神に見捨てられ消滅する

との予言を残しています。予言研究家の白神じゅりこ氏によると、これは

世界全面核戦争で第三次世界大戦勃発

と解釈できるそうです。

ここ数年で2016年の米ドナルド・トランプ大統領当選、2019年のノートルダム大聖堂の火災も言い当てたノストラダムス。ウクライナの現状を見ていると、予言が外れてほしいと祈るばかりですね。

アルベルト・アインシュタイン(1979-1955年)

相対性理論で有名な物理学者アインシュタイン。「第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」というインタビューに対し、アインシュタインは

第三次世界大戦でどのような兵器が使われるか私は知らない。

だが、第四次世界大戦は石と棍棒によって戦われるだろう。

と答えています。これは

第三次世界大戦は核兵器や未知の破壊的威力を持つ新兵器によるものとなり

これまで築き上げてきた文明はすべて崩壊する。

という意味です。

アインシュタインは、人類が軍事開発をし続け、最終的に人類が人類の築いた文明を滅ぼすと言っているんですね。つまり、文明が発展し続ければ第三次世界大戦は起こると予言していたわけです。

20世紀最高の物理学者であるアインシュタインが、物理学の大発見である核分裂によって世界が滅びるという予言をしているとは…なんとも悲しいですね。




ドワイト・D・アイゼンハワー(1890-1969年)

第34代アメリカ大統領のアイゼンハワー

第三次世界大戦に勝つ唯一の方法は、それ(第三次世界大戦)を防ぐことだ

という言葉を残しています。つまり、第三次世界大戦が起こりそうな状況が訪れるということを予言していたわけですね。

ロシアのウクライナ侵攻で注目されているNATOの軍最高司令官も務めていたアイゼンハワー。軍関係者の言葉は説得力がありますね…。

ジョン・タイター(1998年-未来)

2036年からやってきたタイムトラベラーと自称するタイター

2015年、ロシアがアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下

アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する

と言っています。

何かがきっかけで過去が変わってしまったのでしょうか。7年ズレて2022年に核戦争が始まる可能性が出てきましたね。




第三次世界大戦が起こる日時

第三次世界大戦が勃発する日時まで予言している人はいませんでした。

しかし、ノストラダムスは

2022年に闇の3日間が起こり

人類の3分の2が神に見捨てられ消滅する

と予言しています。

現在行われているロシアのウクライナ侵攻がこのまま第三次世界大戦に発展し、核戦争により3日間で世界が滅び、全世界の3分の2の人々が犠牲になるという解釈になりますね。

世間の声
世間の声
予言って怖い…。




まとめ

今回は、第三次世界大戦は誰が、いつ、どんな風に予言したのか?についてまとめました。

第三次世界大戦は4人の人物によって起こることが予言されていました。

その中でもノストラダムスは2022年に世界で核戦争が起き、第三次世界大戦へ発展すると予言していました!

予言が的中することは凄いことですが…悲しい出来事についてはハズレることを祈っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。